ライトノベルスクールで学べること

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ライトノベルは中学生から高校生を読者層に絞って書かれた小説のことで、表紙もアニメの雰囲気漂うイラストが使われることが多いのが特徴です。
主人公は特殊な能力を持っていたり並々ならぬ勇気の持ち主だったり、摩訶不思議なことが起こる世界観や魅力的なキャラクターが続々と登場してライトノベルに一度ハマりこむと抜け出せません。
ライトノベルが好きならライトノベルを自分で書いてみたいと思ったこともあるのではないでしょうか。
でもあんな物語自分では書けないし……そもそも物語の作り方もわからない。
そんなふうにお困りならばまずはライトノベルスクールに通ってみることをおすすめします。
ライトノベルスクールのカリキュラムは超充実!!
ライトノベルを書くうえで必要とされる最低限の日本語の勉強からスタートして、ストーリーの構成(起承転結)などについて学んでいきます。
面白い小説はなぜ面白いのか? ということを勉強したり、質の高いアイディアの発想方法なども知ることができますよ。
どのようにキャラクターを描けば魅力的になるのかということも勉強していきます。
そして何よりも大事なことが「作品を制作すること」
一年次から定期的に新人賞応募のための作品をスケジュールを組んで制作していくので、プロになったときと同じように締め切りを重要視できるようになります。
ライトノベルスクールのカリキュラムに作品投稿が含まれているので、なんとしても新人賞に応募しなければいけません。そのため苦しみながらも着々と実力をつけていくことができるのです。
ライトノベルスクールを卒業後もフォローしてくれるカリキュラムがあります。
出版社は今どのような作品を求めているのかを追及する「出版社対策」、よりよいアイディアを生み出すためにはどのような工夫をすべきなのかを学ぶ「発想強化」などを知ることでさらにライトノベル作家への道が近くなっていきます。
また社会人として働いている人がライトノベルスクールに通うことも可能です。
週に一度夜間に授業を行ってくれるノベルス専科。
キャラクター造形やストーリー構成、文章力やアイディア発想など凝縮した授業を受けることができますよ。
狭き門だからと言ってライトノベル作家になることを諦めるまえに、まずはライトノベルスクールに通って技術や知識を身に着けてみましょう。
ライトノベルスクールに通うといままで物語を書いていても「?」と思っていたポイントがどんどん解決していきます。
自分ひとりで物語を書くのとライトノベルスクールに通って書くのとではまったく内容が違ってきます。
プロのライトノベル作家を目指すならライトノベルスクールへ!

ライトノベルスクールでしっかり学びたい